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ウェイトトレーニングの知識

ウェイトトレーニングを効果的にするには、最低限の知識は必要だと思います。むやみに思いダンベルを何回も上げたり下げたりしても、効果的なトレーニングとは言いがたいのではないかと…。全てのフィットネスに共通することですが、やはりウェイトトレーニングにもコツがあり、効果的なトレーニングをする方法というものが存在するそうです。せっかくウェイトトレーニングを頑張るのですから、効果的に筋力をアップさせていきたいですね。

まず、ウェイトトレーニングをするにあたって一番大事なこととして有名なのが、ウェイトトレーニングをしている部分の筋肉に集中することだそうです。そんなに難しくないとは思いますが、ウェイトトレーニングがだんだん苦しくなってくると、その苦しさに意識が行き、集中が持続しないのだそうです。なので、ウェイトトレーニングで鍛えている筋肉に集中することを普段から心がけることが大事なのですね。
次に、呼吸を止めないことが大事なんだそうです。これも意識を集中させることと同じで、苦しくなってくるとどうしても息が詰まります。そこをぐっと我慢して、ゆっくり吸ったり吐いたりすることがウェイトトレーニングでは必要なのだそうです。その理由として、ウェイトトレーニングを無呼吸で行うと血圧が急激に上昇するからみたいですよ。これはちょっと怖いですよね〜。
そして、ウェイトトレーニングを効率よくするために、どんなトレーニングをするのか、負荷の強さは、回数は、なども重要なポイントとなるそうです。最初から負荷を重くするのではなく、回数を目安に、このぐらいの回数ならこのぐらいの負荷という感じで考えると良いそうです。

ウェイトトレーニングでの注意点

基本的なことを書いて申し訳ないのですが、ウェイトトレーニングをするにあたっての注意点を少し書こうと思います。
たぶん、調べたらもっとあると思います。ウェイトトレーニングの知識が不足している私が書いて本当にすみません。

ウェイトトレーニングだけでなく、どんなフィットネスでも共通することだと思いますが、ウォームアップは必ずしましょう。急にトレーニングを始めると、筋や腱を痛めることがあるそうです。アップで一番良いのは軽いジョギングでしょうか?からだがあったまっていることを確認してからトレーニングに臨みましょう。
次に、ストレッチです。理由はアップで書いたものと同じです。からだをしっかりと伸ばしておきましょう。
そして、休憩を挟むことです。苦しくなり、無呼吸になってしまうことはよくありますが、苦しいまま、無呼吸のままトレーニングを続けると酸欠になってしまいます。適切な休憩を必ず取るようにしてください。
そして、トレーニングの最中のことですが、負荷の重さを使い、その反動でトレーニングを続けても筋力はアップしません。
しっかりゆっくり筋肉が使われていることを意識しながらウェイトトレーニングをしましょう。

私の知っているウェイトトレーニングに関する知識はこれぐらいです。本格的にウェイトトレーニングに取り掛かるなら、しっかりとした知識、注意点を覚え、無理の無いようにしてください。
筋肉はすぐについてくるわけではないので、ウェイトトレーニングは続けることが大事だと思います。

ウェイトトレーニングをするにあたって、ジムに通うのも一つの手です。ウェイトトレーニング専門のインストラクターさんもいらっしゃいますので、初心者の方はオススメですね。自分に合った負荷、回数などを相談すると良いと思います。

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