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ウェイトトレーニングに対するイメージ

ウェイトトレーニングと聞いて、どんなイメージをしますか?
私は「ラグビー部」です(笑)学生の頃、マネージャーをやっていて、部員達がせっせとウェイトトレーニングをしていたのを覚えています。ラグビーイコールマッチョではありませんが、どうしてもウェイトトレーニングと聞くとボディビルダーのようなまっちょなイメージが出てきますね。

なんでも、ウェイトトレーニングはあんまり良いイメージが無いらしいです。私も始めて知りましたが、筋肉が硬くなるだとか、あまり意味のないトレーニングだとか言われることもあるそうです。まぁ、そんなのは偏見でしかありません。筋力の向上を望むなら、ウェイトトレーニングを頑張るのが一番だと思います。

ですが、ウェイトトレーニグを頑張りすぎて、体調を崩してしまう方もたくさんいらっしゃるみたいです。
ウェイトトレーニングは筋力をアップさせるため、きついトレーニングではありますが、きついということが効いていることだと決め付けないで、十分な休息も取りましょう。
その休息がトレーニングを始める前よりも筋力をアップさせるそうです。超回復?というそうです。

他のウェイトトレーニングを扱っているサイト様に、いろいろなトレーニング方法がご紹介されていますので、自分に合ったトレーニング方法を見つけ、負荷の強さなどを守ってトレーニングしましょう。

このページではウェイトトレーニングを取り上げていますが、管理人がウェイトトレーニングの経験が浅いもので、知識不足は否めません。なので、調べたことも加えて書いておりますが、間違った内容などございましたら申し訳ありません。

ウェイトレーニングの基本の動作

ウェイトトレーニングの運動で、必ず名前についている単語があることをご存知でしょうか?「レイズ」とか「プル」tなどですが、それはどういう意味なのでしょう?

これからの単語は、ウェイトトレーニングで重要となる基本的な動作からきています。

まず、押す動作をさす「プレス」という言葉ですが、これは二箇所以上の筋肉を使いますので、負荷を高くしてもこなすことができます。この単語がつく運動は全て押す運動になります。
次に、上げるという動作を意味する「レイズ」ですが、この運動は一つの筋肉を使ってトレーニングをこなしていきます。
そして、引くという意味の「プル」ですが、これはプレスと同様数箇所の筋肉を使いますので、高い負荷のトレーニングをこなせます。
伸ばすという意味の「エクステンション」は一つの筋肉を使う運動です。カヌーを漕ぐような感じかな?
最後に、巻くという意味の「カール」です。これも一つの筋肉をつかいます。巻き上げるといった感じなのだそうです。

こんな感じで、ウェイトトレーニングの運動には基本的な動作の名前がついていますので、トレーニングの名前を聞けばだいたいでどんな運動をするのかわかるかと思います。

インナーマッスルを鍛えましょう

管理人、ウェイトトレーニングに関する情報を集めていたのですが、インナーマッスルという言葉は初めて聞きました。
なんでも、インナーマッスルという筋肉は、ボディラインをきれいにするカギなのだそうです。
また、関節を保護する役目もあるらしく、インナーマッスルを鍛えることで、関節痛などを改善する効果があるとか。

しかし、インナーマッスルを鍛えるのはとても難しいらしく、きちんとしたトレーニング方法はあまりないのだそうです。ちょっと残念ですね。でも、これから画期的なインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法ができるかもしれません。

現在、インナーマッスルを鍛える方法としては、ストレッチが一番効果的なんだそうです。ストレッチをすることによって、からだの筋肉を柔らかくしていきますが、この動作がインナーマッスルを鍛えることになるらしいのです。

インナーマッスルを鍛えれば、からだ全体がしっかりすることになりますので、美しいボディラインになるんですね。

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